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プロジェクト-A4-2 赤土谷 ブログトップ

田植え [プロジェクト-A4-2 赤土谷]

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 日本の情景には欠かせませんが、
いざ作るとなると、資材の選定でなかなか難儀する田んぼです。

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田んぼの手入れ [プロジェクト-A4-2 赤土谷]

 放置状態になっていた田んぼパートに手を入れます。
使う資材はこちら。
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ガンダムマーカーで色を付けた1mm角材と、φ0.3mmの銅線。

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工作物の工作 [プロジェクト-A4-2 赤土谷]

 相変わらず右側手前のプランが決まりませんが、
手を動かしていればアイデアが降りてくる事もあるだろうと、とりあえず作業を開始。

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季節が変わります [プロジェクト-A4-2 赤土谷]

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 世の中は夏から秋へと移ろいを見せていますが、
こちとら真冬から真夏へと季節を変えます。

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草刈り(小工作) [プロジェクト-A4-2 赤土谷]

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 8月は暑苦しくてレイアウト工作どころじゃござんせんでした。
夏の間に伸びてしまった線路際の草刈りなぞ…(笑)

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踏切とモジャ [プロジェクト-A4-2 赤土谷]

 今回は小工作。踏切を作ります。
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まずは2mm角材を16mm&8mmに切断。

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増築 [プロジェクト-A4-2 赤土谷]

錆び過ぎたっていいじゃないか
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地方私鉄だもの

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線路敷設 [プロジェクト-A4-2 赤土谷]

 いよいよ線路の敷設ですが、今回の主役はこれ↓
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コニシボンドのウッドパテです。
これはアクリル樹脂系の水性なので、水で伸ばせて発泡スチロールも侵しません。

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 使用レールはKATOのフレキ。本当はPECOファインがよかったな。
本来ならちゃんとした木板に釘で打ち付けて敷設するのですが、
今回は築堤高に板の厚さを勘案していなかったので、イレギュラーな方法で行きます。
ご覧の通り、ボール紙にボンドで接着する力技。
カーブ外側には適当に厚紙を噛ませてカントを付けてあります。

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 いよいよ木工パテの出番。
パテの使い道は無限にありますが、緩く溶いて注射器で枕木周辺に注入していきます。

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第一弾が生乾きのうちにバラスト散布。
バラスト撒きはフィルムケースを使うと余計なストレスがなくていい感じです。

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以降パテ注入→バラスト散布→パテ注入を繰り返すと、
立派な「保線が追い付かなくて泥で埋まってしまった線路」が完成します。

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ただ、あまり水溶きパテをかけると、
今回は路盤のボール紙が水を吸って歪んでしまうので適当な所で終了。
路盤の端の方はグレインペイントを塗って、さらに泥感を演出しました。
完全乾燥後、修正と塗装に入ります。

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 とりあえず仮設。
A4サイズの「お立ち台」でも、あるとないとでは車輌の見え方が全く違いますね。
コンテナが薄汚く見えます(笑)

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カントも利いていい感じ。


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粘土で地形 [プロジェクト-A4-2 赤土谷]

「いろんな事に手を出して、結局どれも進まない」
スパイラルにはまるかもしれませんが…

 今まで900×300程度のセクションを構想してきたのですが、
そもそも冗談抜きで足の踏み場のない部屋に900×300を置くのは現実的か
という切実な問題と、
貰ったまま置きっぱなしになって、いつ使うかわからない粘土を早く使わなければならない
(しかも乾燥で無駄になるので、いっぺんに使い切らないといけない)
という切実な問題が一挙に噴出したので、
セクションの規格を小回りの利くA4サイズに変更し、
資材の使用法や工法を試す実験線を作ってみることにしました。

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 地形の骨材は最近主流ではなくなった発泡スチロールです。接着は木工ボンド。
何しろ気が付けばタダで手に入りますから、多少作業性が悪くても我慢です。
A4セクションには、骨材の強度でセクション全体の重量を保持できるという
結構合理的な利点もあります。
ベース構築を後回しにできるので、大工仕事にこだわって時間を取ることも可能。
最悪ベースを省略する事もできます。

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 通常はここで石膏とガーゼもしくは不織布の出番となりますが、
今回は「Kクレイ」という教材用軽量紙粘土を使用しています。
以前の紙粘土と違い、キメが細かく接着力も強く、
「ひねり出しをしないと取っ手が取れる」
みたいな事にならないので使用感は良好です。
親指の先くらいにちぎって骨材に張り付けてから薄く伸ばしていき、
最後に霧吹きで水をつけて表面を滑らかに整えました。
乾燥後のヒケも少なく、よほど水で伸ばしてしまった所以外はひび割れも皆無。
骨材にはある程度凸凹があった方が乾燥してから剥がれません。
GMの石垣は、裏面にゆるくした粘土を塗って貼り付けています。

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アクリルガッシュで地表を塗って、グレインペイントでコンクリート農道を表現。
落ち葉が溜まる所には紅茶のティーバッグ殻を撒いて、薄めたつや消しニスで固めます。

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さらに麻屑や市販パウダーで植物を生やし、

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以前寝る前に枕元で作っておき、ストックしておいたコード芯線の木を引っ張り出して
フォーリッジをまぶして葉を付け、地形に刺していきます。

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現状。
築堤の上がスッカラカンなのは、線路周りは別に工作するから、
築堤の下が切れているのは、海にするか里にするかで迷っているからです。

 今回のねらい、「軽量紙粘土ってどうよ」は、「アリ」でした。
石膏を溶いて塗って垂らして片付けてを考えると、驚くほど作業がスマートになります。
「Kクレイ」に関しては市販されているかどうか不明ですので、
世界堂なんかで探してみる事にします。


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