So-net無料ブログ作成

(廃) 貨物側線 [high線]

 機動偵察仮号(代車の原付)で買い物に行く途中、
以前電車に乗っていて車窓から
「絶対トンネルあるだろ」
と当りを付けていた貨物側線の廃線を偵察。
10081900.JPG

続きを読む


(廃) 下曽我砂利鉄(仮) [high線]

 暑くてモジャってて虫がいるのに、わざわざ廃線歩きです。
10081805.JPG

続きを読む


踏切とモジャ [プロジェクト-A4-2 赤土谷]

 今回は小工作。踏切を作ります。
10080800.JPG
まずは2mm角材を16mm&8mmに切断。

続きを読む


増築 [プロジェクト-A4-2 赤土谷]

錆び過ぎたっていいじゃないか
10080400.JPG
地方私鉄だもの

続きを読む


線路敷設 [プロジェクト-A4-2 赤土谷]

 いよいよ線路の敷設ですが、今回の主役はこれ↓
10080200.JPG
コニシボンドのウッドパテです。
これはアクリル樹脂系の水性なので、水で伸ばせて発泡スチロールも侵しません。

10080201.JPG
 使用レールはKATOのフレキ。本当はPECOファインがよかったな。
本来ならちゃんとした木板に釘で打ち付けて敷設するのですが、
今回は築堤高に板の厚さを勘案していなかったので、イレギュラーな方法で行きます。
ご覧の通り、ボール紙にボンドで接着する力技。
カーブ外側には適当に厚紙を噛ませてカントを付けてあります。

10080202.JPG
 いよいよ木工パテの出番。
パテの使い道は無限にありますが、緩く溶いて注射器で枕木周辺に注入していきます。

10080203.JPG
第一弾が生乾きのうちにバラスト散布。
バラスト撒きはフィルムケースを使うと余計なストレスがなくていい感じです。

10080204.JPG
以降パテ注入→バラスト散布→パテ注入を繰り返すと、
立派な「保線が追い付かなくて泥で埋まってしまった線路」が完成します。

10080205.JPG
ただ、あまり水溶きパテをかけると、
今回は路盤のボール紙が水を吸って歪んでしまうので適当な所で終了。
路盤の端の方はグレインペイントを塗って、さらに泥感を演出しました。
完全乾燥後、修正と塗装に入ります。

10080207.JPG
 とりあえず仮設。
A4サイズの「お立ち台」でも、あるとないとでは車輌の見え方が全く違いますね。
コンテナが薄汚く見えます(笑)

10080206.JPG
カントも利いていい感じ。


ひっそりと参加中。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

粘土で地形 [プロジェクト-A4-2 赤土谷]

「いろんな事に手を出して、結局どれも進まない」
スパイラルにはまるかもしれませんが…

 今まで900×300程度のセクションを構想してきたのですが、
そもそも冗談抜きで足の踏み場のない部屋に900×300を置くのは現実的か
という切実な問題と、
貰ったまま置きっぱなしになって、いつ使うかわからない粘土を早く使わなければならない
(しかも乾燥で無駄になるので、いっぺんに使い切らないといけない)
という切実な問題が一挙に噴出したので、
セクションの規格を小回りの利くA4サイズに変更し、
資材の使用法や工法を試す実験線を作ってみることにしました。

10080100.JPG
 地形の骨材は最近主流ではなくなった発泡スチロールです。接着は木工ボンド。
何しろ気が付けばタダで手に入りますから、多少作業性が悪くても我慢です。
A4セクションには、骨材の強度でセクション全体の重量を保持できるという
結構合理的な利点もあります。
ベース構築を後回しにできるので、大工仕事にこだわって時間を取ることも可能。
最悪ベースを省略する事もできます。

10080101.JPG
 通常はここで石膏とガーゼもしくは不織布の出番となりますが、
今回は「Kクレイ」という教材用軽量紙粘土を使用しています。
以前の紙粘土と違い、キメが細かく接着力も強く、
「ひねり出しをしないと取っ手が取れる」
みたいな事にならないので使用感は良好です。
親指の先くらいにちぎって骨材に張り付けてから薄く伸ばしていき、
最後に霧吹きで水をつけて表面を滑らかに整えました。
乾燥後のヒケも少なく、よほど水で伸ばしてしまった所以外はひび割れも皆無。
骨材にはある程度凸凹があった方が乾燥してから剥がれません。
GMの石垣は、裏面にゆるくした粘土を塗って貼り付けています。

10080102.JPG
アクリルガッシュで地表を塗って、グレインペイントでコンクリート農道を表現。
落ち葉が溜まる所には紅茶のティーバッグ殻を撒いて、薄めたつや消しニスで固めます。

10080103.JPG
さらに麻屑や市販パウダーで植物を生やし、

10080104.JPG
以前寝る前に枕元で作っておき、ストックしておいたコード芯線の木を引っ張り出して
フォーリッジをまぶして葉を付け、地形に刺していきます。

10080105.JPG
現状。
築堤の上がスッカラカンなのは、線路周りは別に工作するから、
築堤の下が切れているのは、海にするか里にするかで迷っているからです。

 今回のねらい、「軽量紙粘土ってどうよ」は、「アリ」でした。
石膏を溶いて塗って垂らして片付けてを考えると、驚くほど作業がスマートになります。
「Kクレイ」に関しては市販されているかどうか不明ですので、
世界堂なんかで探してみる事にします。


ひっそりと参加中。
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ
にほんブログ村

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。